翻訳・通訳・グローバル事業のパートナー

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By: 703 inc. | November 25, 2016

当社代表の黒田 慎介が個人として翻訳した、初の翻訳書(絵本作品)が2016年11月25日出版されました。幻想的な絵とちょっと不思議なストーリーが印象的な作品です。

全国の大手書店の他、下記のオンラインショップ等からでもお求めいただけます。

『はくぶつかんの おしろの おんなのこ』
作 ケイト・バーンハイマー
絵 ニコレッタ・チェッコリ
訳 くろだ しんすけ
価格 1,500円(税別)

Amazon
https://goo.gl/lb92Bf

Base

https://703.theshop.jp/


当社の翻訳サービスでは、医療・法律・特許・IT・機械等、技術的・専門的な内容から、マーケティング文書・キャッチコピーなどまで幅広く対応しております。

翻訳サービスについてのご相談・お見積もりもお気軽にご連絡ください。

Category: お知らせ 

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By: 703 inc. | November 21, 2016

703 inc. (合同会社703、本社:東京都世田谷区、代表:黒田 慎介)はこれまで提供している多言語の翻訳サービスに加えて、通訳サービス、グローバル事業支援サービスを開始したことをお知らせ致します。

新しいサービスの提供により、企業の皆さまのグローバル事業展開をより幅広くより深く支援して参ります。

詳細については下記をご参照の上、お気軽にご相談・お問い合わせください。

Category: お知らせ 

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By: 703 inc. | November 18, 2016

2016年10月の訪日外客数が発表されました。

10月として過去最高だった2015年10月の182万9千人を大きく上回る213万6千人となり、記録を更新しました。 これは、単月過去最高である2016 年 7 月の 229 万 7 千人に続く、過去2位の記録です。また、1月から10月の累計訪日外客数も初めて2,000万人を超えました。

アジア圏の国慶節や学校休暇等による需要の高まりに加え、クルーズの寄港増加や航空路線の拡大・増便、日本国内における国際会議・イベントの開催、継続的な訪日旅行プロモーションによる効果が訪日外客数の増加に繋がりました。

地域別にみると、カナダとドイツが単月として過去最高を記録し、ロシアを除く17市場が10月としてこれまでの訪日街客数を大きく上回りました。特に欧米豪の市場については、20%増の伸びを記録し、10月の訪日街客数の増加に繋がりました。 1 月からの累計では、韓国、インドネシア、フィリピン、ベトナム、インド、米国、フランス、スペインの8 市場が年間累計最高を記録しています。

11月は日本の紅葉シーズンの本番であることから、さらに訪日旅行需要が高まると期待されています。

詳細は日本政府観光局(JNTO)の発表をご参照ください。

2016年10月訪日外客数速報値

Category: 訪日外客数 

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By: 703 inc. | October 20, 2016

2016年9月の訪日外客数が発表されました。

9月として過去最高だった2015年9月の161万2千人を大きく上回る191万8千人となり、記録を更新しました。 

韓国の秋夕(旧盆休暇)、中華圏の中秋節、マレーシアの学校休暇など、祝日に伴う連休や休暇、航空路線の新規就航・増便、継続的な訪日旅行プロモーンションの効果は、訪日外客数の増加に繋がりました。大幅な寄港増が見込まれていたクルーズについても、台風の影響によるキャンセルが重なったものの、中国を中心に70隻以上の寄港があり、訪日外客数に好影響を与えました。

地域別にみると、韓国が前年同月比42.8%増加を記録しました。熊本地震発生以降、初めての40%を超えです。また、インドネシア、タイ、フィリピンでも、伸び率は30%を超え、東南アジアからの訪日外客数も好調に伸びています。ロシアを除く19市場では、9月として最高を記録しました。中国の訪日外客数は1月から累計500万7千人に達し、昨年の年計(499万人)を9か月目で超えました。

10月は、韓国の開天節、中華圏の国慶節、重陽節、フィリピンの学校休暇など、アジアにおいては旅行しやすい日の並びが続き、東アジアからのクルーズの寄港が見込まれ、日本の紅葉シーズンの幕開けとなることから、さらに訪日旅行需要が高まると期待しています。

詳細は日本政府観光局(JNTO)の発表をご参照ください。


2016年9月訪日外客数速報値

Category: 訪日外客数 

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By: 703 inc. | September 21, 2016

2016年8月の訪日外客数が発表されました。

7月に引き続き200万人を突破し、前年同月比12.8%増となる204万9千人。8月としての過去最高の2015年8月の181万7千人を大きく上回り、記録を更新しました。

8月は夏期休暇シーズンも後半を迎えた中、クルーズ船の寄港増加や航空路線の新規就航・増便に加え、これまでの継続的な訪日旅行プロモーションの効果が、訪日外客数の増加につながりました。

市場別では、バカンスシーズンを迎えたイタリアとスペインが単月としての過去最高を記録し、韓国、中国、台湾、香港、タイ、マレーシア、フィリピン、ベトナム、インド、豪州、米国、カナダ、英国、フランス、ドイツの15市場が8月としての過去最高を記録しました。なかでも、中国は、単月過去最高となった先月7月の73万1千人に次ぐ67万7千人を記録しています。
また、マレーシア、インドネシア、ベトナム、カナダにおいては、前年同月比20%を超える好調な増加率となりました。
一方、経済制裁に伴う消費低迷の影響が続くロシアからの訪日外客数は4,300人で、前年同月比4.1%減となりました。

9月は、夏期休暇シーズンと秋の旅行シーズンの合間となりますが、韓国の秋夕チュソク(旧盆休暇)や中華圏の中秋節、東アジア・東南アジアでは祝日に伴う連休や休暇により比較的旅行しやすい日並びであることに加え、東アジアにおいては、クルーズ船の寄港数増加や航空路線の新規就航が予定されています。
国際的な政情不安、円高傾向による消費者の旅行動向への影響については、引き続き注意が必要であるものの、さらなる訪日外客数の増加が期待されています。

詳細は日本政府観光局(JNTO)の発表をご参照ください。


2016年8月訪日外客数速報値

Category: 訪日外客数 

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